伊勢崎市の四国犬飼い主は誰?名前や自宅住所は?

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2024年2月7日、群馬県伊勢崎市で四国犬が小学生など12人を噛むという恐ろしい事件が発生しました。

発端は、四国犬を家の庭で放し飼いにしていたところ脱走してしまったことだそうです。その後、脱走した四国犬が今回の事件が起こしてしまったようです。

また噛んだ四国犬は狂犬病の予防接種をしていなかったことも発覚し大きな問題になっています。

かなりずさんな管理をしていたということでしょう。許せませんね。

四国犬の飼い主は一体誰なのでしょうか?

本記事でまとめました。

四国犬事件の飼い主は誰で名前や自宅住所は?

調査したところ、公式の報道では名前や顔画像・住所は明らかになっていませんでした。

しかし・・・

Xでは自宅を特定したという投稿が見つかりました。

あくまで公式ではない情報ですので、信憑性の問題がありますが・・・。

また、実はこの飼い主は会社役員であり、犬を7匹もの頭数飼育していたりと近所では有名な人物だったようです。

そのため、匿名掲示板では飼い主らしき人物の実名が投稿されていました。

ただし、その人物名が実際に当該飼い主であるかどうかを特定できる方法がなく、別の人物である可能性も高いため本ブログでは掲載を控えたいと思います。

ただ、今回の事件では狂犬病のワクチン接種をしていなかったことが発覚したため・・

静岡県静岡市で飼い犬を自治体に登録せず、狂犬病の予防接種を怠った狂犬病予防法違反の疑いで34歳の女性が今月17日に書類送検された。

https://maidonanews.jp/article/13479027

この例では書類送検されています。

実は狂犬病ワクチンについては、飼い主は狂犬病予防の登録を市町村に行う必要があり、年に1度予防接種を受けさせることが法律で義務づけられているのです。

そしてこれに違反した場合、20万円以下の罰金の対象となるとされています。

いわゆる法律違反であることから、今後飼い主の名前が報じられるかもしれませんね。

噛んだ四国犬は殺処分?

噛んだ犬は今後どうなってしまうのでしょうか?

「群馬県動物の愛護及び管理に関する条例」によると、知事は<動物が人の生命、身体又は財産を侵害したとき又は侵害するおそれがあると認めるとき>、動物の飼い主に対して<殺処分>などの措置を命じることができると定められている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d14939160abcf71eb12545b4dd6f8e1aaf82cee

群馬県知事の判断によっては殺処分になる可能性もあるようです。

過去の事例では、あまりにもひどい咬傷事故でない場合は殺処分にはならないようです。

しかしながら・・・

  • 複数人を噛んだ場合
  • 傷が酷い場合
  • 被害者が殺処分を保健所に訴えかける場合

これらのケースでは、殺処分になる可能性が高いとのことです。

当該四国犬のケースでは12人という多くの人数が被害に合っており、また、散歩していたトイプードル1頭が犠牲になっています。

これらのことから、殺処分になる可能性が高いかもしれません。

犬ではなく飼い主に責任があることは明白ですが、仕方がないことなのかもしれないですね。

世間の反応

飼い主が一番悪いと思うね。いつもと違う環境ならば尚更室内に入れてあげなければいけなかった。

この飼い主さんはどこからどうやって脱走したのかわからないと 言っているようですから、もう庭にはわんこを出さない方がいい。

犬に限らず動物を飼うことで心を癒してくれる良い面もありますが、飼う以上は飼い主にすべて管理責任があります。

引用:全てyahooニュースより

当たり前の話ですが、飼われている犬に躾をするのは飼い主の責任です。飼い主の躾の仕方次第で穏やかになる子もいるそうです。

その意味で飼い主への批判はとても多いようですね。

当該飼い主は多頭飼いしているようですし、管理には尚更注意しなければいけないはずですから当然です。

今回の件をもって深く反省し、二度とこのような悲劇を生まないようにして欲しいと思います。

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